20年以上にわたり、3,000を超えるWEBサイトの企画・制作・運用に携わってきました。その中で何度も出会ったのが、「WEBサイトを整えるだけでは解けない課題」です。会員情報が表計算ソフトに散らばったままの学会事務局。書く人も読む人も疲弊している日報。数字にならないまま人が辞めていく組織。
こうした課題に対して、私たちは受託の枠を越えて自らサービスをつくる道を選びました。自社で運営してはじめて分かる、料金設計、サポート体制、解約理由、セキュリティ要件。その経験は、受託案件のご提案にもそのまま還元されています。
現場の課題から生まれている
市場調査から逆算したのではなく、お客様との仕事の中で繰り返し見えた不便から企画しています。
そのため機能が抽象的にならず、担当者の一日の動きに沿った設計になっています。
開発も運用も、社内で完結している
設計、開発、インフラ構築、保守まで自社スタッフが担当しています。要望への対応や不具合の修正に、外部を介した待ち時間が発生しません。
運営会社としての責任を負っている
マーカーネット株式会社はプライバシーマークの認定事業者です。お預かりする情報は、受託案件と同じ管理体制のもとで取り扱っています。AIの利用についてはAIガバナンス基本方針を定めています。
対象も解決する課題も異なる3つのサービスを運営しています。各サービスの機能詳細、料金、トライアルのご案内は、それぞれの公式サイトをご覧ください。
離職の兆候と、人の配置。組織の「これから」をAIでシミュレーションする。
人が辞める理由は、辞めてから分かることがほとんどです。クロスアクシアは、従業員のコンディションと組織内の相性をAIで解析し、離職リスクの兆候を早い段階で拾い上げます。さらに、異動やチーム編成を実行する前に、その配置が組織にどう作用するかを試算できます。
特徴は、リスクを表示して終わらせないことです。誰が、いつ、どのような声のかけ方をするのか。対応の設計までを支援する仕組みを備えています。生成AIにはGoogleのGeminiを採用しています。
離職リスクの可視化
日々蓄積されるデータから兆候を捉え、対応の優先順位を提示します。
人材配置シミュレーション
配置案を複数生成し、実行前に組織への影響を比較検討できます。
対応アクションの支援
検知した後に何をすべきかを具体化し、現場の判断を助けます。
| 対象 | 経営者、人事責任者、組織づくりの担当者 |
|---|---|
| 提供開始 | 2026年3月20日 |
| 知的財産 | 特願2026-077302「離職リスク者への対応支援システム」特許登録済 |
| 公式サイト | https://crossaxia.com/ |
書かせる日報から、引き出す日報へ。
日報が形だけになる原因は、書く側の負担と、読む側に届かないことの両方にあります。戦術日報ショウヘイは、性格の異なる3人のAIキャラクターが対話形式で問いかけ、現場の状況を自然に引き出します。白紙のフォームに向き合う必要がありません。
多言語入力に対応しているため、スタッフは使い慣れた言語のまま入力できます。さらに、伝えたい業務連絡を日報のやり取りの中に織り込み、理解されたかどうかを確認することもできます。
3人のAIキャラクターが問いかける
性格の異なる3体が対話形式で聞き取り、書く負担を下げます。
多言語入力に対応
スタッフは使い慣れた言語で入力でき、管理者は読みやすい形で受け取れます。
業務連絡の織り込みと理解度の確認
伝達事項を日報の流れに組み込み、届いたかどうかを確認できます。
| 対象 | 日報が形骸化している企業、多国籍のスタッフが在籍する現場 |
|---|---|
| 提供開始 | 2026年5月1日 |
| 公式サイト | https://1000shouhei.com/ |
学会事務局の「人手で回してきた業務」を、仕組みに置き換える。
学術学会の事務局業務は、会員名簿の更新、年会費の請求と入金確認、学術集会の受付と、範囲が広く担当者への依存も大きい領域です。学会バンクは、これらの業務をクラウド上で一元的に扱えるようにするサービスです。
当社は学会運営事務局の業務受託も行っています。システムだけを導入する形でも、事務局業務そのものをお任せいただく形でも対応できる点が、他のサービスとの違いです。
会員情報の一元管理
入退会、区分変更、名簿の出力までを一つの画面で扱えます。
年会費・収納の管理
請求から入金確認、未納者の把握までの流れを整理します。
事務局業務の受託とあわせて利用できる
システムの導入だけでなく、運営業務そのものの委託にも対応します。
| 対象 | 学術学会の事務局、学術団体 |
|---|---|
| 受賞 | ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 受賞 |
| 詳細 | 学会業務委託・学会バンクのご案内 |
マーカーネットはWEB制作会社ですが、SaaSも自社で開発しているのですか?
はい。学会バンク、戦術日報ショウヘイ、クロスアクシアの3サービスは、マーカーネット株式会社が企画・開発・運営まで自社で行っているクラウドサービスです。他社製品の代理販売ではありません。企画、UI設計、開発、サーバ構築、運用までを社内で完結させる体制は、受託のWEB制作事業と同じです。
WEBサイトの制作を依頼する場合と、SaaSを導入する場合で窓口は違いますか?
入口は分かれています。各サービスの機能や料金、トライアルについては各サービスの公式サイトからお問い合わせください。WEBサイト制作やWEBコンサルティングとあわせてご相談される場合は、マーカーネットのお問い合わせフォームから一括でご相談いただけます。
生成AIは何を使っていますか。入力した情報はAIの学習に使われますか?
クロスアクシアではGoogleのGeminiを利用しています。当社はAIガバナンス基本方針を定めて運用しており、利用する生成AIサービスやデータの取り扱い範囲は各サービスの利用規約・プライバシーポリシーに明記しています。詳細は各サービスの公式サイトをご確認ください。
個人情報や社内情報を預けても大丈夫ですか?
マーカーネット株式会社はプライバシーマークの認定事業者です。個人情報保護マネジメントシステムに基づき、SaaS事業で取り扱う情報も受託案件と同一の体制で管理しています。サーバの構築・運用も自社のエンジニアが担当しています。
自社サービスの開発で得た知見を、制作の相談でも聞けますか?
はい。料金設計、継続率の考え方、サポート体制の組み方、解約につながる要因など、サービスを自ら運営しているからこそ話せる内容があります。SaaSやWEBサービスの立ち上げをご検討中であれば、WEBコンサルティング事業とあわせてご相談ください。
WEBサイトの立ち上げエピソードから、長年のお付き合いの代理店様まで。WEB制作を通じて
どのような課題を解決したか、お客様へのインタビューを掲載しています。
※Web上で公開できない実績も多数ございます。詳しくはお問い合わせ時にご紹介可能です。
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マーカーネットの制作実績を、ジャンル別にご紹介しています。
実績としてWEB公開できない制作実績サイトも多数ございます。
























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