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写真をデュオトーン(Duo Tone)に加工する方法をご紹介しませうの回。

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ジョジョの敵はディオ!今回作るのはデュオ!

はい。デザイナー兼マークアップエンジニアの新人Fです。

今回は、Photoshop超初級連載、第二弾ということで…(?)

「え、うそ、なんか今っぽい。Photoshopで写真をDuo Toneにする方法」

について書いてみたいと思います。

 

デュオトーン…ああ、Spotifyのやつね。

みなさん、デュオトーンと聞いて、「はいはい、あれでしょ?何か日本では使うことがまだできないあの音楽サービス(Spotify)がやってた見せ方でしょ?」となることは予想済みです。

しかし、デュオトーンとは何ぞや!という方々もほんの一握りはいるかもしれません。そんなあなたのために。↓
https://goo.gl/dzwyff

わかりました?わかりましたよね?ね?もうこれでデュオトーンがどんなものがわかりましたよね?

 

実は動画のチュートリアルがあります。

はい。すみません。今回は参照元の動画があるんです…

動画はコチラ(Spotify Duotone Photo Effect Photoshop Tutorial)

しかし…全編ENGLISH…

ということで、上記動画をこの記事で噛み砕いてみることは無意味ではない!!

英語アレルギーの方には役立つはず!!
(うそです。人のことなんて考えてません。ただ自分がやってみたいだけです。)

それでは、さっそくいってみましょう。レッツゴー(テンション低め)

 

いい感じの写真を持ってきて切り抜く / Trimming Handsome (That makes no senses)

まずは、Spotify並びに上記動画と同じように、人物が映った写真を手に入れましょう。

今回、僕が選んだ写真はこれ↓

small_photo-1438109491414-7198515b166b

「はい、チーズ」

それでは、さっそくPhotoshopでこの写真を加工していきましょう。

とりあえず、トリミングして、動画と同じようにペンツールで抜きます。

そして、パスから選択範囲を作成し(このとき動画ではぼかしに2px入れてると思いますが、そこは写真によるかも)、

コピペからの新規レイヤーを背景に敷いて、白で塗りつぶしドン↓

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ここでデュオトーンにしましょう / Duo Duo Duo Tone

レイヤーパネルの下にある、陰陽師マークみたいなやつ(塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成)の中にある、「グラデーションマップ」を選択します。

(ちなみに、僕は今回初めてこの「グラデーションマップ」というやつを使いました。これがなんだかわからない人は、Google先生に聞いてみましょう。)

すると、こんなパネルが出現します。

スクリーンショット_090215_090908_PM

そして、この中のグラデーションが表示されている部分をクリックしますと、グラデーションエディターが出てきます。

ここで、左下の■をクリック!

カラーは、動画と同様に#24206aにしておきます。ちなみに、これはあとからでも変更可能です。

今こんな感じ。

スクリーンショット_090115_094142_PM

次は、右下の■をクリック!

ここでも、動画と同じ色を使用してみます。(#73d970)

スクリーンショット_090115_094213_PM

あとは、調整レイヤーでコントラストを30ほどつけまして。

はい。これで、とりあえずSpotifyっぽい感じのデュオトーンになりました。

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あとは味付けよ / Tastes better

あとは、動画みたいにSpotify風の味付けをしていきましょう。

○書いて、○書いて、○書いて~♪

人物のレイヤーのサムネイルをCtrl + クリック~♪

先ほどの○に、上記選択範囲でマスクをかける~♪

レイヤー感を出すために、ひとつだけマスクはずして~♪

できたのが、これです!

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嗚呼、Spotifyのやつねって感じですね。

 

あとちょっと / Almost done

最後に、右下のスペースに、ロゴ的なものを配置して…

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完成です!

ちなみに、今回、肝となった「グラデーションマップ」を使えば、簡単に色味を変更できます。

「Spotify Duotone」で画像検索をして、出てきたものから色を拾ってみます。

例えば、こういう感じとか。

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はたまた、こんな感じとか。

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終わりの始まり / …

はい。けっこう、簡単でしたね。(動画を見ながらだから当然)

Duo Tone…。 作ってみたけど、使うタイミングあるかなあ~

それにしてもこういうチュートリアルは非常に勉強になりますね。

というわけで、今回は、この辺で終わっておきましょう。

それでは、また会う日まで。

(Spotify、いつになったら日本で使えるようになるんだろう…)

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