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【Photoshop】これ本当に書いたの?!いいえ、フォトショで写真から簡単に鉛筆画が作れてしまうんです。

これ本当に書いたのかな?!すごくリアル!!
そんな鉛筆画が、Photoshopを使えば簡単に作れてしまうんです。
もちろん、お手持ちの好きな画像で。

Photoshopを使った鉛筆画風の写真を作成するチュートリアルをご紹介します。

今回はコチラの画像を使います。可愛らしい女性がハートの小物を持った写真です。

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【STEP1】

開いた画像を2枚複製し、それぞれ「輪郭」「鉛筆タッチ」というレイヤー名にします。ますはスケッチの輪郭を作っていきましょう!
[イメージ]→[色調補正]→[レベル補正]で、中間色スライダーを左にスライドし、全体を明るくします。
それが出来たら、[フィルター]→[表現手法]→[輪郭検出]と、[イメージ]→[色調補正]→[彩度を下げる]を実行します。

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【STEP2】

このままでは輪郭線がぼやっとしているので、輪郭線のコントラストを調節します。
[イメージ]→[色調補正]→[レベル補正]で、シャドウスライダーを右にスライドします。
調整ができたらレイヤーを『乗算』モードに変更し、目のアイコンをクリックして非表示にしておきましょう。

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【STEP3】

レイヤーを鉛筆タッチに切り替えます。
[フィルター]→[スケッチ]→[グラフィックペン]で、『ストロークの長さ:15』『明るさ・暗さのバランス:40』『ストロークの方向:右上から左下』に設定します。
もう一度同じようにグラフィックペンを実行しますが、2回目は『明るさ・暗さのバランス:30』に設定してください。

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【STEP4】

このままでは線が硬いので、えんぴつの優しい質感が出るように調整をします。
[フィルター]→[ぼかし]→[ぼかし(移動)]で、『角度:45°』『距離:2px』で実行します。
えんぴつの優しい質感がでたら、レイヤーの不透明度を40%にし、先ほどと同じように目のアイコンをクリックして非表示にしてください。

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【STEP5】

仕上げに入ります。レイヤーを背景に切り替えます。
[イメージ]→[色調補正]→[彩度を下げる]を実行します。
[イメージ]→[色調補正]→[レベル補正]で出力レベルのシャドウスライダーを右へスライドし、濃度を薄く補正します。

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最後に、非表示にした2つのレイヤーを表示して完成です!!

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どうでしょう?
Photoshopを使えば、誰でも簡単に鉛筆スケッチ風の優しい写真加工ができます。

他の写真も鉛筆スケッチ風にしてみました。

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写真に一工夫加えたい…
お洒落なチラシを作りたい・・・
インパクトのあるWEBサイトを作りたい・・・
そんな際にはぜひ活用してみてくださいね!

 

 

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