マーカーネット株式会社

WEB制作ブログ WEBデザイン、HTMLコーディング、PHP、スマートフォン制作などWEB制作全般に役立つ情報を発信していきます。

WordPress

特定カテゴリにログイン保護を設定するワードプレスのプラグイン

投稿日:2015年4月20日 更新日:

特定の固定ページをパスワード保護する機能はWordPressに先験的に用意されております。
ところが、あるカテゴリへの投稿を会員限定ページにしたい場合には、
どうすればよいのでしょうか?

そんなときにお勧めしたいプラグインがこちらです。
その名もズバリ「Allow Categories」です。

インストールは簡単です。
プラグインの新規追加から検索してインストールして有効化するだけです。

(1) まず、権限が「購読者」のユーザを作成いたします。
「サイトを見るときにツールバーを表示する」のチェックは外しておきましょう。

(2) 次にツールメニューからAllow Categoriesを選択すると
このような画面になります。

Allow CategoriesWordPress

先ほど作成した「購読者」ユーザと特定したいカテゴリをチェックいたします。

Pages are public (or logged in if force login)
Redirect to login if not permissioned
にチェックを入れてSave、これだけです。

(3) あとはお好みに合わせてログイン画面のロゴを変更すれば完成です。
パスワードリマインダーのリンクは外しておきましょう。

これで、あるカテゴリを閲覧しようとしたユーザにログイン画面を表示させ
ログイン情報をご存じないとアクセスできなくなります。

会員制カテゴリの完成です。

-WordPress

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ワードプレスでどのテンプレートを使っているか見えるプラグイン

page.php や single.php は区別がついても archive.php や author.php になると どのテンプレートを利用しているか追跡するのに苦役を強いられるWordPress …

WordPressのテーマカスタマイズ時に私が必ず入れるプラグイン【Show Current Template】

WordPressのテーマカスタマイズ時に私が必ず入れるプラグイン【Show Current Template】

WordPressのテーマをカスタマイズする際に とても便利なプラグイン、Show Current Templateのご紹介。 「わーどぷれすっ!から引用」 Show Current Template …

WordPress4.3バージョンアップで使えなくなるプラグイン

最近急に涼しくなりましたね。夕方になると長袖が必要に感じる肌さむさですが、 が、新陳代謝が良好なため汗が止まらないSです。(私には冷房が必要ですアピール) というわけで、WordPressが4.3にバ …

ワードプレスのテーマの安全性をチェックしてくれる実用的なプラグイン

ワードプレスのテーマの安全性をチェックしてくれる実用的なプラグイン

WordPressのセキュリティを高めてくれるシンプルだけれども実用的なプラグインです。 名前もシンプルです。「AntiVirus」 WordPressで使用しているテーマに悪意のあるコードやセキュリ …

csvでインポートする場合、セルのテキストを簡単にダブルクォーテーションで囲む方法。

WEB制作において、WordPressのプラグインを利用し、記事をCSVインポートする場合、 以下2点のルールがあるかと思います。 1.  フィールドの区切りを”,” をとする。 …