

SEOの効果として検索サイト上位表示はもちろん。当社ではそれ以上に「なかなか下位へ落ちないSEO」を目指しています。
いわゆるSEO業者というのは、サイトへの膨大なリンクを集めて検索サイト上位表示を図っています。その為、多くは「月額○○円」という課金システムです。このように月々の支払いで上位表示されている場合、この支払いを止めたら、例え上位表示されていたとしても、瞬く間に順位は転げ落ちます。
一方、当社のSEOは、サステイナブルSEOです。つまり持続可能なSEOです。サイト起ち上げ時から綿密なロジックによって企画・デザイン・コーディングすべてを通したSEO対策を施します。外部リンクに頼らないSEOであるため、極端な話何もしなくても検索順位は上がってきます。さらに+αとして、外部リンクで強力にSEOをサポートすることも可能です。実績のある優良なSEOパートナー会社と連携して貴社サイトの検索順位上位表示を目指します。
SEOは不要。そんな依頼がない限り、当社では全てのWEBサイトに基本的なSEO対策を施します。当社では標準装備でありながら、高レベルのSEO対策を施します。
Yahoo!に強ければ良いのか。少しSEOを知っている方ですと、疑問を抱かれるかもしれません。確かに、世界の検索エンジンのシェアはGoogleが1人勝ち状態です。世界相手のサービスでしたら、Google対策をメインに考えた方が賢明です。
しかしながら、日本の検索エンジンシェアはYahoo!が独占状態です。それは特にネットリテラシーの低い方(WEBになれていない方)において顕著です。ですから、SEO対策をする際にYahoo!に強いということは大きなメリットとなります。そして、Yahoo!で上位表示されれば閲覧数が伸び、結果としてGoogleでの上位表示にも繋がり、シナジー効果を得ることが可能です。
検索連動型広告におけるキーワードへの入札作業を検索エンジンとWEB解析ツールを連係させ、一定のルールに基づいて自動的に行う自動入札ツールがあることをご存知ですか?
自動入札ツールの機能には、あらかじめ設定したキーワード群に対して最適化指標(クリック数、コンバージョン数、売上等)と予算額を設定し、それに従って自動的に最適化する「ポートフォリオ入札」と、キーワードごとに任意に指定した条件(広告費用対効果が300%以上の場合、入札額を10%上げる、等)をもとに自動入札する「ビジネスルール入札」があります。競合他社の掲載順位の動向によって入札額を上下したり、キーワードごとにユーザの商品購入や資料請求等の動向を解析し、売上高の高いキーワードの入札単価を上げたりといった作業を、人間に代わり、ツールが自動的に行ってくれるわけです。
このツールを使用し、広告費用対効果等のWEB解析データと広告運用データをインテグレートして分析し、自動入札を行った結果、わずか1ヶ月でGoogle AdWords(アドワーズ)の広告費用対効果が197%から237%へ、Overture(オーバチュア)では174%から266%へと向上した例があります。
