

黄金比(Golden ratio)とは、最も安定し、美しいとされる比率のことです。長方形は、縦と横の関係がこの比率になるとき、それを見た人間にもっとも安定した美感を与えるといわれています。
当社WEBデザインワークは、貴社のイメージに沿ったWEBデザイン、そして何より目標を達成するため、デザイン制作するための3ポイント、WEB黄金比があります。これは、当社が長年積み重ねた膨大なWEBデザイン経験、そこから生まれたWEB分析結果を元に作り上げた当社独自の黄金比です。

サイトの離脱率を知っていますか?サイトに訪れたユーザは、必ずしもトップページからアクセスされるとは限りません。膨大な検索結果の中から貴社サイトにアクセスします。アクセスされればアクセス数も伸びます。幸運にもアクセス数は伸ばせても、サイトの目標達成率が上がらなければ意味がありません。そこで、重要となるのが導線設計です。
導線設計とは、ファーストフード店等でよく聞く「ご一緒にポテトはいかがですか?」これをサイト内で実施するということです。ユーザは求める情報・キーワードを元にサイトに訪れます。訪れたページに情報をみつけ、それでブラウザを閉められてしまうのは、接客しないお店と同じです。ユーザが求める情報に、貴社が提供したい情報を適材適所に配置するだけで、サイトの離脱率を下げることができます。
当社では、徹底したアクセス分析の元、貴社の求めるサイトの達成目標に導く導線設計のノウハウがあります。「ご一緒にポテトはいかがですか?」と言えるサイトデザインに移行しましょう。

色にも重要な意味があります。カラーセラピー等に色が使われるように、色にも言葉と同じように、"メッセージを伝える力"があります。ブランドイメージの伝達はもちろん、使いたい色に迷いがある場合も、貴社の伝えたいメッセージから、適切な色を導き出します。

カッコよければ良いというWEBデザインはしません。情報アーキテクチャとは「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術。当社が力を入れ取り組むWEB分析結果(ヒートマップ等)をもとに、求心力の高い情報アーキテクチャを導きだしました。
どの位置に、どんな情報・ボタンを表示すればユーザはアクションを起こすのか?見やすいのか?ユーザセグメント毎に動向の違いを徹底的に追求していきます。
